宮川建設が札幌地裁に民事再生法の適用を申請 倒産情報

倒産情報 法的倒産手続には破産、民事再生法、会社更生法などがある。倒産手続は債権者から申し立てられることもあるが、多くの場合、債務者(倒産者)自身の申立てによって始まる

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宮川建設が札幌地裁に民事再生法の適用を申請

倒産情報 北海道 宮川建設は札幌地裁に民事再生法の適用を申請し、弁済禁止の保全決定を受けました。宮川建設によると、負債総額は約104億円。

今後、宮川建設はスポンサーを募り第三者へ事業譲渡をする等、あらゆる方法を検討し、宮川建設の事業の存続、再生を図るらしいです。

宮川建設は住宅金融公庫賞を受賞するなど、北海道内の業界で初となるISO9001を取得。分譲マンションのエクセルシオールシリーズの販売を中心に建築工事なども手がけ、総合建設業、公共施設、商業施設、民間アパートなどの企画・設計・建築・販売・賃貸など北海道最大手と位置付けられていました。

宮川建設は昭和39年4月に創業。代表取締役は宮川敬浩氏。関連会社は株式会社ビルファイナンス、札幌興産株式会社、株式会社アルコン。所在地は札幌市白石区平和通15丁目北1番21号

(株)宮川建設ホームページ
宮川建設の民事再生手続開始申立てに関するお知らせ
帝国データバンクの大型倒産情報−株式会社宮川建設
ISO 9001とは

[ 2009/06/20 23:29 ] 倒産情報 北海道 | TB(0) | CM(0)
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